のほほんのブログ

映画と君と

どせいと7000の音楽


どせいの車には、約7000曲もの音楽がのせられているらしい。


彼は、ランダムで流すと、たまに知らない曲入ってたりするよと笑っていました。


豊かな人だ。好きだな。と思いました。


同時に、自分が情けなく、寂しくなりました。


彼は、1人でも人生を楽しむ術をたくさんもっている。

私にたくさんのものを与えてくれる。


少しだけ、1人でいるよりも私と一緒にいるほうが楽しいと思ってほしい。いや、私がいないと生きられないと思ってほしい。

私は彼になにか与えてこられたのだろうか。


しかし、またその先に、彼の1人でも生きられる、しっかりしていて強いところが好きな私がいました。


沢山の矛盾が丁度善い。


美女と野獣を観た

先日、ついに美女と野獣を観てきました!🌹✨


全体として、アニメの再現度が高い。

街の様子、お城の中での生活。アニメでお馴染みのキャラクター、お馴染みの歌、お馴染みのドレス。

知ってる歌が流れるとテンションも上がりますよね。この歌という点が、シンデレラの実写とは異なる点でしょうか。


日本で実写というと、あのシーンが違う、このシーンが違う、と酷評されがちなイメージがあります。忠実な再現を求める傾向にあるように思うのですが、私だけでしょうか。その点でいうと、今回の美女と野獣の実写は満点に限りなく近く、それゆえ満足度も高いのではないかと思います。


アニメと異なるシーンもいくつかありましたね。

アニメ版ではベルとお父さんが閉じ込められていたところを、ベルにくっついて来ていたチップが、お父さんがつくったマシーンを使って助けるというシーン。

実写版では、お父さんとベルが序盤のオルゴール(?)を修理(?)つくる(?)シーンと同じように、2人で鍵をいじって脱出していました。

私はチップが大好きなので、実は最初はチップが大活躍するシーンなのに…と残念に思っていたのですが、この美女と野獣は親子愛の面が強調されていて、これはこれでいいなと思いました。実写版での変更に対して、これはこれでアリだなと思ったのは初めてだったかも。実写版でのオリジナル曲、時は永遠には物語の軸になっていましたしね。


1つだけ残念だったのは、ベルが野獣を「あなた!」と呼ぶシーンがなかったことですかね!あのシーン、思わずあなたって呼んじゃうベルが可愛くて好きなんですよね(ㅅ´³`)


ここからはキャストの話ですが、エマ・ワトソン。歌えたのかよ〜!😭完璧すぎる😭ハリポタシリーズの子役の中で、ハリポタシリーズの役のイメージから抜け出せたのは、エマ・ワトソンくらいではないでしょうか。


で!!!!ね!!!!

私が1番楽しみにしていたのは、ルミエールの声優ユアン・マクレガーなのよ!!!!!!!!!!!

ヤク中の役やってトイレに飛び込んでたおじさんが、ディズニー映画の声優ってどんなよ!!


ひとりぼっちの晩餐会、よかったね〜〜〜〜〜〜〜〜!😭😭😭

ユアンも歌えたのかよ😭

もう笑っちゃった…

最後人間に戻るシーンで、ちゃんと出てくるのかな?ってずっとそわそわしてたんだけど、出てきてくれたね〜〜〜〜〜〜😭チークも塗ってさ


ビックリしたのは、お城の召使い達のキャストがみんな豪華だったこと。

お城の召使い達が、自分達が人間に戻ることはもちろんだけど、もしかしたらそれ以上に、自分達がただの物になってしまったとき、王子がどうなってしまうのかを心配していたところも良かったな。

アニメ版でもそうだけど、ユーモアをもってて、明るくて優しい召使い達が大好き。


満足度100%の映画でした(∩ˊᵕˋ∩)・*


ブリジットジョーンズ3を観た

ブリジットジョーンズ3を観ました。


OP最高じゃないですか?

前作でも、音楽かけて宅飲みしてるシーンはありましたが、それも大好きです。


そして、ね。

コリンファース(56歳)のベッドシーンfooooooo!!!!!!!!

圧倒的感謝。


いつもちゃんと戻ってきてくれるコリンファースが、私達は大好きだよね。


前作に引き続き、やっぱり最高の仲間達でした。特にサラ・ソルマニ演じるミランダ、最高の女!

もちろんパパもね。


ただ、今回はブリジットが妊娠するも、父親候補が2人というお話。今までと違ってちょい重な感じがして、今までのブリジットジョーンズとは少し違う気もしました。


それでも、やっぱり大好きなブリジットがついに幸せになったのだから。嬉しいやら寂しいやら。

チャーミングなブリジットを演じ続けてくれたレネーゼルウィガーに感謝です。ウッ😭寂しい…😭


絶対に幸せになろうね!!!!!!

ルームを観た

昨年の話題作、ルームを観ました。

受験生だったので劇場では観られず。


とても、とてもいい映画でした。

こんなに感覚を刺激する映画はないといっても過言ではないのではないでしょうか。


ジェイコブくん演じるジャックが、感覚を研ぎ澄ましてひとつひとつ丁寧に、少しずつ、自分の世界に色々なものを取り入れていく。それを見ている私達の感覚も刺激される。


テレビの中の人達は本物なの?というジャックを見ていて、ああ、小さい頃こんなこと思ってたなあと思い出したり。


突然見えないものを信じろと言われ、知らない世界に1人で放り込まれたジャック。知らない世界の、知らない人間、自分と同じ人間とすらまだしっかり認識できないものに助けを求める。どれほど心細かったことだろう。


無事に納屋から脱出できても、ジョイの父親は、ジャックを見ようとしなかった。

でも当然だと思った。私もずっと疑問だった。ジャックはジョイの実の子どもであっても、自分を誘拐した犯人との子どもなのだから。ジョイは誘拐されて、本当なら手に入れられたはずの青春とか、たくさんのものを失ったはず。それなのに、どうしてこんなにもジャックを愛せるのだろう。自分のなかの娘は、17歳のままなのだから、ジョイの父親がジャックを見るのが辛いのも当然だ。


ジョイは誘拐されてから止まってしまった時間が動き出し、誘拐されてできた心の傷を癒さなければならなかったけど、それは母親である自分を続けながらやらなければならなかった。

メディアは、ジョイを「どうして子どもだけでも助けようとは思わなかったのか?最善ではなかったのでは?」と追い込んだ。


子どもと大人の時間の流れるスピードは違う。


ジョイが1人になって、自分の傷を癒している間に、ジャックは家族、それから友達と、つながりをもち始めていた。産まれてからずっと納屋に母親と2人でいた彼は、人見知りなど経験することがなかった。そんな彼が、少しずつ本物の人と、つながりをもち始めた。

そのきっかけは、ジョイの母親の再婚相手だったように思う。何にも反応しない、自分と血のつながりもない子に、彼は彼なりにつながろうとした。素敵な人だった。


ラストで、ジョイのジャックが、閉じ込められていた納屋に行くシーンがある。

ジョイにとって、そこは辛い場所だった。でもジャックにとっては、母親と2人で過ごした大切な場所だった。本物の世界を知ってもなお、部屋の中の植木も、イスも、彼の友達だった。

そんなジャックを見てジョイは微笑み、エンドロールとなっている。


あらすじのようになってしまったけど、そのまま、ストレートに素晴らしかった。考察だとかそういうのがありきの作品ではなく。

子どもの純粋さと繊細さに何度も涙してしまいました。当たり前の世界を知らない、繊細で難しい役を演じてくれたジェイコブくんに感謝しかない。

子どもの柔軟性とか、親子愛とか、たくさんの人の愛と優しさが詰まったお話でした。


いつにも増してまとまりのない文章ですみません、私の文章力のなさもありますが、言語化が難しいくらい素晴らしい作品だと思っていただけるとありがたいです。

是非、観てみてください。


メン・イン・キャット

バリー・ソネンフェルド監督の、メン・イン・キャットを観ました。

バリー・ソネンフェルドって知らないな〜と思っていたら、アダムスファミリーの監督なんですね!魔法にかけられてでも制作に関わっていたみたいです。

私はケビンスペイシー主演と知って、上映時から気になってはいたのですが、一部の映画館での上映だったみたいで結局観に行けず…。

でも今日新作コーナーを覗いたら!置いてあったので!借りちゃいました!結構人気みたいで、私が借りたDVDがラストでした。

私がケビンスペイシーと出会ったのはセブンだったので、アメリカンビューティーとかも観ましたがやっぱりギャップがありすぎる!マジで!?!?と思いながら再生。
ま〜〜ハウスオブカード同様好き勝手やってますね!でもそこが大好きよ♡♡♡
でもまさかケビンスペイシーも猫の役やることになるなんて思ってなかっただろうなあ

CGもすごくて、猫になったケビンスペイシーがお酒を飲もうとするシーン、器用に灰皿を持ってきてお酒をそそぐのですが、関心しちゃいました。

あと、不思議なお店の変なおじさんはクリストファーウォーケンにやらせておけ、みたいな風潮がありますね?ありますよね?あー♡おじさーん♡ってなりますね、安心します。

娘役のマリーナワイズマンちゃんが可愛い!!!!!メッカワ!!!!!はじめましてだったんですけど、これから色々出てくれたらいいなあ。

トーリーもよくて、全体的にはコミカルなんですが、家族の温かいお話です。「猫」を使うのは、コメディファンタジーのためではなくて、ちゃんと意味があって。

私たちは、家族であっても普段学校・仕事があったりして相手の一面しか見られない。ケビンスペイシー演じるトムは、猫になることで初めて家族を見ることができたんです。

私も何か別のものになって、好きな人たちの普段見られない一面が見たいな、逆に私のこんな一面も見て欲しいな、なんてことを思いました。

相手の一面しか自分は見ていない、他にもいろんな一面があるということを忘れずに、人と接していきたいね。頑張ろうね、人間関係。

それでは今回はこのへんで。


彼と、彼が好きなバンドの話

こんばんは。華金ですね。


今夜は彼と、彼が好きなバンドの話をしたいと思います。


というのも、私やっとitunesを使いこなせるようになりまして…!

TSUTAYAでアルバムを借りようと選んでいたとき。気づけば10枚以上抱え込んでいたのですが、どれもどせいが好きなアーティストだったんですね。ああ、私ってやつは…

とりあえず5枚、借りました。その中には彼が今1番好きなバンド、ceroのアルバムも入っていました。


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夜バイトの帰り道、なんとなくそんな気分になって再生しました。


ああ、久しぶりだな。と思いました。でも段々、これはここで聴くものじゃないと、違和感をおぼえました。これはいつも、彼の車の助手席で聴いていた曲達なのだから。


2人で遊ぶようになった頃からずっと、彼の車ではceroのこのアルバムがかかっていました。最近は私が東京事変椎名林檎にハマったので、そのどちらかをかけてくれていますが。


夏までは、という話になってから、なんだかんだで楽しく過ごせていたつもりでした。体調も良く、気持ちも重くない。でも、ああ、こんなに寂しかったんだと気づいて、泣きながら帰りました。それでもceroの曲を聴くのはやめられませんでした。


明日は留学生たちと鎌倉に行って、友達としゃぶしゃぶも食べに行きます。楽しみです。

きっと明日からまた、私はなんだかんだで楽しく過ごせるんだろうと思います。そしてふとした瞬間にまた彼を感じるのだと思います。


椎名林檎のライブDVDゲットしました!ゲットしましたが、私はどせいと一緒に観られる日まで我慢です。きっとどせいも観たいだろうから。早く観たいな〜〜〜〜!!!


どせいの話

私はどせいを信じていません。


頼りにしているし、大好きです。

それでも信じていません。


全てを信じていないわけではなくて、女性関係の面だけ、いつまでたっても信じられません。


原因はおそらく、どせいが2割私が8割です。


私の祖母と母は、それぞれ祖父と父に裏切られています。彼女達は、過去のことといえど今も傷は癒えていません。それを生まれたときからずっと1番近くで見てきました。だから、交際をしても相手を信じられたことがありません。いつも疑ってばかりです。


信じようとしても、信じられないのです。私にはとても難しいことです。


どせいが、私が自分のことをいつまでたっても信じないことで傷ついていることも知っています。それでも彼は、5年以上離れずに一緒にいてくれています。


まだそんな関係ではない頃、前日寝ていなかったせいで2人でいるときに私が寝てしまったことがありました。夜も遅く、彼は私の家をまだ知りませんでした。ほとんど意識がなく、親に連絡するにも電話番号を間違えてどせいの携帯に電話をかけてしまう程でした。仕方なく、彼はホテルに連れて行ってくれました。そこで彼は私に何もしませんでした。


また同じように、今度は彼の車で爆睡してしまったことがありました。もうその頃は彼は私の家を知っていましたが、彼は私に何もせず、そのまま寝かせておいてくれました。次の日の早朝、彼は仕事があるので2時間半かけて家に帰りました。


酔って意識がない女性をホテルに連れ込んで性的暴行、なんてことをよく聞くこの世の中で、きっと彼は信用できる人なのだと思います。


どうして私は、大好きな人を信じることができないのでしょうか。