のほほんのブログ

映画と君と

ミストを観た…

ついに…観てしまいました……。

タイトルはもう何十回何百回と聞いて、レンタルショップでも毎回見かけてはいたのですが、なんとなく寝かせていたミスト。

スティーブンキング………………。

絶対おもしろいってわかってたよ!だけど辛すぎるよ!


なんの前知識もなく、普通のサスペンスなのかなって思って観始めたんです。だから、触手が出てきて、え?そういう映画なの?って。


しかし箱ものはやっぱりおもしろい!!!!!!!!


触手だけでなく、モンハンに出てきそうな昆虫、恐竜?鳥?みたいなのもたくさん出てきます。私は特に蜘蛛が怖かったです。強&キモすぎる…。

これだけ聞くと、そういう映画はあんまり興味ないかな…って思う人も!いると思います!私もです!SFか?と思いました!


でも箱の中は現実(リアル)なので!!!!!!!


めちゃんこおもしろいです!!!こっちまで気が狂いそうに、気持ち悪くなる。

もう本当に気持ち悪くなる。主演のトーマスジェーンの、吐きそうになってるときの表情が、うまいというか、もうそのもので。


そして副店長ーーーーーーー!!!!


初っ端から有能すぎる副店長。優しすぎる副店長。できた人だよ副店長。スナイパー副店長。もちろん死亡フラグビンビン。いつ死ぬんだ…副店長が死んだら終わりだ…とハラハラし続けました。

おばさんもよかったなあ。教養も勇気もあるおばさん。頼もしかった。

若いカップルがこんな非常事態なのに、更衣室でおっぱじめそうになるシーンがあって、いや人間…って感じだったな…。こんな非常事態だからなのかもしれませんが…。


とにかく本当に、ずっとハラハラドキドキ。一瞬も目が離せないとはこのことです。ドキドキしすぎて口呼吸になってしまうシーンもありました。ハッとか、ウァア…とかやめて…とか声に出しちゃうくらい。家でよかった…。


2回目だけど箱ものはやっぱりおもしろい。皮肉というか、人間がリアルで。

ミストでは、この世界には存在しないはずの何かが現れ人間を襲うというシチュエーションで、まあそんなことはきっとありえない。だけど、何か理解し難い恐怖に陥ったとき、私達はきっとスーパー内の人達と同じようになってしまう。ならないと否定しきれないのだ。そこが怖くて仕方ない。


そして有名な鬱エンド。無情…。


だいぶ見応えがありすぎて、カロリーを消費する映画です。私もこの後「カッコーの巣の上で」を観る予定だったのですが、キャパオーバーなので寝ます…。おやすみなさい。