のほほんのブログ

映画と君と

どせいの話

私はどせいを信じていません。


頼りにしているし、大好きです。

それでも信じていません。


全てを信じていないわけではなくて、女性関係の面だけ、いつまでたっても信じられません。


原因はおそらく、どせいが2割私が8割です。


私の祖母と母は、それぞれ祖父と父に裏切られています。彼女達は、過去のことといえど今も傷は癒えていません。それを生まれたときからずっと1番近くで見てきました。だから、交際をしても相手を信じられたことがありません。いつも疑ってばかりです。


信じようとしても、信じられないのです。私にはとても難しいことです。


どせいが、私が自分のことをいつまでたっても信じないことで傷ついていることも知っています。それでも彼は、5年以上離れずに一緒にいてくれています。


まだそんな関係ではない頃、前日寝ていなかったせいで2人でいるときに私が寝てしまったことがありました。夜も遅く、彼は私の家をまだ知りませんでした。ほとんど意識がなく、親に連絡するにも電話番号を間違えてどせいの携帯に電話をかけてしまう程でした。仕方なく、彼はホテルに連れて行ってくれました。そこで彼は私に何もしませんでした。


また同じように、今度は彼の車で爆睡してしまったことがありました。もうその頃は彼は私の家を知っていましたが、彼は私に何もせず、そのまま寝かせておいてくれました。次の日の早朝、彼は仕事があるので2時間半かけて家に帰りました。


酔って意識がない女性をホテルに連れ込んで性的暴行、なんてことをよく聞くこの世の中で、きっと彼は信用できる人なのだと思います。


どうして私は、大好きな人を信じることができないのでしょうか。