のほほんのブログ

映画と君と

メン・イン・キャット

バリー・ソネンフェルド監督の、メン・イン・キャットを観ました。

バリー・ソネンフェルドって知らないな〜と思っていたら、アダムスファミリーの監督なんですね!魔法にかけられてでも制作に関わっていたみたいです。

私はケビンスペイシー主演と知って、上映時から気になってはいたのですが、一部の映画館での上映だったみたいで結局観に行けず…。

でも今日新作コーナーを覗いたら!置いてあったので!借りちゃいました!結構人気みたいで、私が借りたDVDがラストでした。

私がケビンスペイシーと出会ったのはセブンだったので、アメリカンビューティーとかも観ましたがやっぱりギャップがありすぎる!マジで!?!?と思いながら再生。
ま〜〜ハウスオブカード同様好き勝手やってますね!でもそこが大好きよ♡♡♡
でもまさかケビンスペイシーも猫の役やることになるなんて思ってなかっただろうなあ

CGもすごくて、猫になったケビンスペイシーがお酒を飲もうとするシーン、器用に灰皿を持ってきてお酒をそそぐのですが、関心しちゃいました。

あと、不思議なお店の変なおじさんはクリストファーウォーケンにやらせておけ、みたいな風潮がありますね?ありますよね?あー♡おじさーん♡ってなりますね、安心します。

娘役のマリーナワイズマンちゃんが可愛い!!!!!メッカワ!!!!!はじめましてだったんですけど、これから色々出てくれたらいいなあ。

トーリーもよくて、全体的にはコミカルなんですが、家族の温かいお話です。「猫」を使うのは、コメディファンタジーのためではなくて、ちゃんと意味があって。

私たちは、家族であっても普段学校・仕事があったりして相手の一面しか見られない。ケビンスペイシー演じるトムは、猫になることで初めて家族を見ることができたんです。

私も何か別のものになって、好きな人たちの普段見られない一面が見たいな、逆に私のこんな一面も見て欲しいな、なんてことを思いました。

相手の一面しか自分は見ていない、他にもいろんな一面があるということを忘れずに、人と接していきたいね。頑張ろうね、人間関係。

それでは今回はこのへんで。