のほほんのブログ

映画と君と

アメリカンビューティー

こんばんは

今夜は、ツイッターで見かけたチーズコンソメオニオン(?)を食べながらお送りしております。


ベイビードライバーで久々にケビンスペイシーを見たのをきっかけに、2年ぶりにアメリカンビューティーを観ました。


難解な作品というのは数多くありますが、私にとってこのアメリカンビューティーという映画は、その1つです。


2年前に観たときも、ケビンスペイシーがお目当てでした。ソーラバーチも出演していたので、役者に重点を置いて観た気がします。

初っ端からケビンスペイシーが自慰をしていて、ショックだったのを今でもおぼえています笑


ストーリーに関しては、ピンとこなかったんですよね。不思議な、もやっとした感じは残っていたかもしれません。何があの結果を生み出したのか、ラストをどう捉えたらいいのか、わからないことがたくさんあった。


そして今回。

特に何かがわかったわけではないのですが、引っかかった台詞があって。

アンジェラの、「平凡が1番嫌」という台詞。

ああ、わかるなあ〜って。

そして「平凡」というのは、もしかしたらこのお話の1つのキーワードかもしれないとも思いました。


もう1つ引っかかったのが、アンジェラから、娘が恋をしていることを聞いたケビンスペイシーの表情。すごくいい顔をしてますよね!それまで見せなかった柔和な表情。そこまでそれを残しておくところもすごいですが…

この表情と、ラストのケビンスペイシーの台詞。後悔というような印象は受けない。

このラストは、ハッピーエンドでしょうか?バッドエンドでしょうか?今回もラストをどう捉えていいのかはわかりませんでした。


ただ、この映画は、ケビンスペイシーの「大丈夫。いつか理解できる。」という台詞で終わっているんですよね。

理解できる日まで、この映画とは付き合っていくことになりそうです。


それでは今回はこのへんで。